
背筋を伸ばし胸をはり、仙骨(腰の少し下の骨)を
後ろから押されるようなイメージで歩きます。
仙骨(腰の少し下の骨)を後ろから押される様なイメージとは
足から出るのではなく仙骨(腰)から前に出る様なイメージです。
これにより骨盤(仙腸関節)が動きが良くなることにより、
脳脊髄液の流れが良くなり、脳のクーリング(冷却作用)を活発にし、
痴呆の予防などに役立ちます。
背筋を伸ばし胸をはることにより胸郭を広げ、
深い呼吸がしやすくなります。
深い呼吸を行うことにより体内のクーリング(冷却作用)を活発にし
肺の機能を高めます。
当院では生理歩行について、
又、靴・靴下等の選び方やについてお気軽にご質問、ご相談下さい。
電話またはメールでのご相談もお受けしております。