
骨盤(仙腸関節)が弛む(ずれる)原因
2、前屈(かがみ込み)動作に原因が有るもの
骨盤(仙腸関節)の弛み(ずれ)を誘発する原因(誘因)に
中腰(前かがみ)姿勢やかがみ込み・しゃがみ込み姿勢があります。
腰椎から骨盤(仙腸関節)及び股関節にかけて前弯・曲屈すると
骨盤(仙腸関節)は生理的に開こう(弛もう)とします。
又、逆に腰椎から骨盤(仙腸関節)及び股関節にかけて後弯・背屈すると
仙腸関節は骨盤底筋群により生理的に閉じよう(しまろう)とします。
故に、昔の農家の方は中腰やしゃがみ込み作業が多かったために
腰が2つ折りになった方が多かった様です。
皆さんも骨盤(仙腸関節)の弛み(ずれ)を放置していると、腰が伸びず
猫背になり腰が曲がってきます。
天神整骨院では、日常生活の姿勢や動作等
適切なアドバイスを行います。
天神整骨院では、「構造医学」に基づきO-リングテスト(生体反応テスト)
と生理的整復法(矯正)による熟練した技術で徹底的に治療します。
「骨盤矯正」でお悩みの方、どこへ行っても不調な方、
「骨盤矯正」で評判の天神整骨院を是非受診してみてはいかがでしょうか?
電話またはメールでのご相談もお受けしております 。