
まず、重要なポイントは肘を直角以上に曲げる事。
次に、腕を後ろに引き上げる様に振る事です。
腕を曲げず、伸ばして振ってしまうと、遠心力により
上肢(肩・肘・手首)の関節が牽引され弛みます。
肘をしっかり曲げてコンパクトに
後ろに引き上げる様に振ることを意識しましょう。
腕を振る事により体幹を左右にねじりながら歩く事ができ、
肩関節や肩甲骨周辺の関節(特に上半身)に効果があります。
目線は10~15m先を見て、 親指は握り込まず立てます。
これが、生理歩行の為の、上半身の正しいフォームとなります。
次回は歩行の為の、下半身の正しいフォームについて解説します。
当院では靴・靴下等の選び方や日常生活での歩行についての
ご質問、ご相談をお受けしています。
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天神整骨院ではO-リングテスト(生体反応テスト)により
全身の関節の機能状態を検査し、「構造医学」の考え方をベースとした
生理的整復法(矯正)による熟練した技術で徹底的に治療します。
安心・安全で速効性がある効果の実証された治療の熊本市中央区の
天神整骨院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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