
❷骨盤の動きと筋肉の作用によって背骨の弯曲を作ります。
歩くことで骨盤は回転し、骨盤の真ん中にある仙骨という骨が動きます。
この仙骨が揺れると、すぐ上にある第五腰椎に伝わり第五頚椎もカタカタと
左右に揺れる動きをしていきます。
第五腰椎の動きはその上にある腰椎・胸椎・頸椎に伝わり、
それぞれの椎間板にある丸い球状の髄核が中心に寄るようになります。
髄核が中心に寄るようになると背骨の流れがきれいに整っていき、
背骨の形状は首(頸椎)=前弯、背中(胸椎)=後弯、腰(腰椎)=前弯
となっていきます。
歩行により自然に背骨のカーブが姿勢を保持しようとし
背骨を補正するのです。(参考文献「J・歩行」信山社)
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天神整骨院ではO-リングテスト(生体反応テスト)により
全身の関節の機能状態を検査し、「構造医学」の考え方をベースとした
生理的整復法(矯正)による熟練した技術で徹底的に治療します。
安心・安全で速効性がある効果の実証された治療の熊本市中央区の
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