その2:中心を操作する
前回は、身体の中心の探し方を紹介しました。
この身体の中心を操作できるようになることで、
ケガをしない、効率の良い走り方を獲得することが出来ます。
身体の中心が、真っ直ぐゴールに向かうことができれば、
ロスのない走りができているということになります。
では、この身体の中心を操作できるようになるトレーニングを紹介していきます。
【身体の中心を操作できるようになる運動】
まずは、足を肩幅に開き、気をつけの体勢をとります。
気をつけをした足の間の床の部分、身体の中心の真下になる場所に、
シール等を貼って印をつけておきます。
足の間のどのあたりにシールがくれば
身体の中心となっているかを覚えておきましょう。
中心(重心)がブレないように、片足立ちになり、
身体をねじりながら足と手を使い、振り子の運動をします。
走っているイメージを持つようにしましょう。
このとき、なるべく左右にブレないように気をつけます。
重心をブラさず、真っ直ぐ進めるためのトレーニングになります。
制限された動きの中でこそ、理想の動きが身に付きます。
次回は、「腰の乗った走り」を獲得する、骨盤を動かす運動を紹介していきます。
天神整骨院ではO-リングテスト(生体反応テスト)により
全身の関節の機能状態を検査し、「構造医学」の考え方をベースとした
生理的整復法(矯正)による熟練した技術で徹底的に治療します。
又、痛めた箇所の治療だけに留まらず、
定期的に全身のメンテナンスをすることで
ケガや痛みを予防し、皆様の健康維持・管理をサポートします。
安心・安全で速効性がある効果の実証された治療の熊本市中央区の
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