その6:バランストレーニング
ここまで、骨盤や肩甲骨、ランナーが使用する
身体のパーツごとの鍛え方を紹介してきました。
今回は、それらすべてを効果的に生かすための基礎となる、
バランス感覚の鍛え方を紹介します。
中心(重心)がブレないように、片足立ちになり、
身体をねじりながら足と手を使い、振り子の運動をします。
走っているイメージを持つようにしましょう。
このとき、なるべく左右にブレないように気をつけます。
重心をブラさず、真っ直ぐ進めるためのトレーニングになります。
以前「体幹トレーニングについて ④」(1/19更新分記事)で
紹介したトレーニングを、
・目を閉じて行う
・つま先をあげて、趾球(足の指の付け根)と踵のみで身体を支える
これらを付加して行うことで、バランス感覚を鍛えることができます。
制限された動きの中でこそ、理想の動きが身に付きます。
天神整骨院ではO-リングテスト(生体反応テスト)により
全身の関節の機能状態を検査し、「構造医学」の考え方をベースとした
生理的整復法(矯正)による熟練した技術で徹底的に治療します。
又、痛めた箇所の治療だけに留まらず、
定期的に全身のメンテナンスをすることで
ケガや痛みを予防し、皆様の健康維持・管理をサポートします。
安心・安全で速効性がある効果の実証された治療の熊本市中央区の
天神整骨院で受診されてみてはいかがでしょうか?
電話またはメールでのご相談もお受けしております。